市民向け講演会を開催します

令和2年度 北見市医療福祉情報連携協議会 市民フォーラムならびに
第15回オホーツク脳卒中市民講座が開催されます

日時・:令和2年12月5日(土)14:30~16:00  (開場14:00) 
場所:ホテル黒部 (北見市北7条西1-1)
主催:北見市医療福祉情報連携協議会、特定非営利活動法人オホーツク脳卒中研究会、北見市
北見市医療・介護連携支援センター
後援:北見医師会、北見保健所、国立大学法人北見工業大学社会連携推進センター
対象:一般市民、医療介護関係者150名 (新コロナウィルス感染防止の観点から定員を限らせていただきます)

趣旨:北見地区消防組合では、平成30年度は年間5,484件の救急搬送を行っています。このうち65才以上の高齢者は3,585件となり全体の65%を占めています。救急隊が搬送の際に苦慮しているのが搬送先の目安となるかかりつけ医(かかりつけ医療機関名)と緊急連絡先が不明の場合で、情報がないまま搬送先を決めざるを得ません。緊急連絡先が不明の場合は搬送先医療機関でも病状の説明や処置への同意などで対応に困っています。
そこで北見市医療福祉情報連携協議会では北見市及び北見地区消防組合と連携し、北見市内の高齢者等の救急搬送時における速やかな搬送先選定と、緊急時の連絡体制を確保し、高齢者等の安心した暮らしの実現を目的とした「北まるnet救急医療情報」を開始します。これに携わる関係機関の方からお話し頂き、市民の方のご理解を頂きたいと思います。
また脳卒中は「専門治療」と「時間との闘い」の2つの面を両立させなければならない疾患です。日本脳卒中学会は2020年4月までに全国で975施設の一次脳卒中センター(PSC)を指定しました。これは「地域からの要請に対して、24時間365日脳卒中患者を受け入れ、急性期脳卒中診療担当医師が、患者搬入後可及的速やかに診療(rt-PA静注療法を含む)を開始できる施設」のことです。
このセンターはオホーツク管内で唯一北見赤十字病院が指定を受けました。患者さんの事前の医療情報と脳卒中治療の関係について専門医からお話をして頂きます。

事前の登録が必要です、申し込みフォームは以下のアドレスまで
https://kitamaru.net/form2.html

講演会チラシはこちらから
http://www.kitamaru.net/pdf/20201205.pdf

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