入退院支援加算に加え「退院後支援加算」が地域包括ケアを進める

介護新聞連載の第3回目です。地域包括ケアの推進のためには医療と介護の連携が必要です。そのためには医療機関で現在実施されている「入退院支援加算」に加え、退院後の介護サービス利用者等の支援のため、医療機関…

厚生労働省の令和5年度在宅医療・救急医療連携セミナーで報告しました

「在宅医療・救急医療ワーキングチーム会議設置の経過と取り組み」を、厚生労働省の令和5年度在宅医療・救急医療連携セミナーで報告しました。 本セミナーは、都道府県・市区町村における在宅医療・救急医療等の連…

第2回:ケア目標立案のための取り組みは徹底した本人との面接から始まる

介護新聞連載の第2回目です。今回は対人支援における「本人の意向」は重視されるべきだが、実はあまり尊重されていないどころか、支援者の都合の隠れ蓑になっているかもしれないという話しをします。これには「尊厳…

第1回:ケア目標の共有が医療・介護連携の出発点

北見市より在宅医療・介護連携推進事業を受託してはや5年が過ぎようとしている。令和6年1月より北海道医療新聞社が発行する「介護新聞」へ連載をすることとなった。合計12回の連載予定だ。発行が済んだものより…

北海道新聞北見版に北まるnetの取り組みが掲載されました

令和5年7月26日の北海道新聞北見版に北まるnetの取り組みが掲載されました。北見市で実施している医療介護連携情報システムの北まるnetのうち、「北まるnet救急医療情報」の取り組みです。 「北まるn…

適切なケアマネジメント手法を活用した地域ケア個別会議を実施しました

去る令和5年7月11日、北見市が主催する令和5年度の「自立支援型地域ケア個別会議」が開催されました。今年度より幾つかの大きな変更を行いました。 会議には事例提供者をはじめ、医師、薬剤師、看護師、管理栄…

入退院支援加算に加え「退院後支援加算」が地域包括ケアを助ける

地域包括ケアの推進のためには医療と介護の連携が必要となるが、そのためには医療機関で実施している「入退院支援加算」に加え、退院後の高齢者等の支援のための「退院後支援加算」が必要になるだろうという話をする…

サービス利用の「拒否」ではなく「納得」を

【利用者拒否への違和感】以前よりケアマネジャーの方とケアプランについて意見を交わす際、感じていた違和感がある。「この利用者の方はデイサービスをずっと拒否されていたのですが…」という「拒否」という言葉で…

リハビリテーション前置による重度化予防ケアプラン支援事業 実施報告書を作成しました

令和4年度の当センターでは、要支援認定を受けた利用者に対する介護の重度化予防のため、北海道理学療法士会道東支部と北見市地域包括支援センター連絡協議会に協力いただき、「リハビリテーション前置による重度化…