在宅医療・介護連携コーディネーター研修会の講師を務めました

去る令和2年11月20日(金)にオンラインで開催された標記研修で「北見市の在宅医療・介護連携推進事業の取り組み 委託事業者の視点から」というテーマで講義を行いました。この事業は北海道が北海道看護協会へ…

メディウェルログに紹介されました

令和2年12月5日(土)に「もしもの時の安心を考える ~救急医療情報と脳卒中の治療~」をテーマにした市民フォーラムが開催されます。北見市による「北見市医療・介護連携推進事業に係る普及啓発委託事業」で市…

「北まるnet救急医療情報」が北海道新聞で紹介されました

 北まるnet救急医療情報とは、高齢者が救急隊要請など「もしもの時」に、あらかじめ「北まるnet」へかかりつけ医、既往歴や緊急連絡先などを登録しておき、救急隊の搬送医療機関の選定やご家族等への連絡に役…

医療介護連携の対象者の範囲を考える

医療介護連携とは医療と介護を必要とする高齢者を対象としたネットワークづくりである。実はこの対象規定は2つに分かれる。一つ目は要介護認定者等を対象とするもので、退院連絡率(要介護者が医療機関を退院する際…

北見市における「看取り」のピークと活動の速度

医療介護連携の場面からみた目的の一つに「身近に外来診療を受けられ、通院が困難な際は訪問診療等を適切に受け、生活を継続できる。」といった日常の療養支援(平時の対応)がある。日本人の平均寿命は84.10 …

北海道医療新聞に掲載されました

2020年7月3日発行の北海道医療新聞の「専門職に聞く」というコーナーで当センターの取り組みを紹介して頂きました。 何かセンターが単独でいっぱい活動しているような記事なのですが、委託元である北見市をは…

(オ)在宅医療・介護連携に関する相談支援」のはき違え

在宅医療介護連携推進事業で示された事業は8つある。その1つに「(オ)在宅医療・介護連携に関する相談支援」があり、全国で在宅医療・介護連携に関する相談窓口が設置されている。これは医療・介護関係者の連携を…

連携当事者と連携調整者

「連携当事者は連携調整者になれない」という話をする。 連携を行う者には、連携当事者と連携調整者の二者が存在する。 住民が地域で安心して暮らす目的のため、医療提供体制や介護事業所が抱える課題解決の活動は…